理学的所見、胸部X線写真、肺炎胸部CT、採血、
喀痰培養やらなんやら喀痰のグラム染色は有用と考えられ、肺炎好中球によ
る貪食像は起炎菌の同定につながることもおます(肺炎球菌ほな特に)。
せやけど臨床研究ほな喀痰グラム染色と起炎菌とは一致せえへんと結論さ
れ、アメリカのガイドラインほな推奨されてへん。肺炎近年は迅
速診断キットにより肺炎球菌、レジオネラについては肺炎尿を検体として検査が可能とならはった。
細菌性肺炎が疑われへん場合は細菌におした抗生モンしちの
投与を行うが、肺炎原因菌特定には
、喀痰培養同定・感受性検査やらなんやら、時間のかかる事がぎょうさん菌の種類を推定して抗生剤の選択を行うことがおーい。
肺真菌症ほな抗真菌お薬、ウイルス性肺
炎ほな対応どした抗ウイルスお薬を用おる。施設による違いはお
ますが、お米国式のやり方をとっとる施設ほな、肺炎菌の種類は推
定せず、市中肺炎やな~か院内肺炎やな~かによって抗生剤を使い分ける。
そら、胸部レントゲン像で菌の種類をみわけるこ
とはでけへんとしはる臨床研究の結果にどしたが